2025年12月17日
元気な時から考えよう ~今の自分が思う 私にとって大切な事~ in 城坤コミュニティ 終了いたしました。
イベントサマリー
丸亀市コミュニティ出前講座 in 城坤コミュニティ
元気な時から考えよう ~今の自分が思う 私にとって大切な事~
【開催日】 令和7年11月27日(木)
【時間】 13時30分から15時
【場所】 丸亀市城坤コミュニティセンター
【講師】 石原 保健師
【ファシリテーター】 丸亀市医師会医師3名、訪問看護ステーション看護師2名
地域の主任ケアマネージャー1名、地域包括支援センター 保健師2名
【プログラム】
講義:元気な時から考えよう ~私にとって大切なこと~
カードゲームとグループトーク:レッツトークカードを使って話しましょう
【対象】地域のみなさま
【主催】丸亀市在宅医療介護連携支援センター
【参加者属性】合計15名(男性3名 女性12名)
【概要】:
城坤コミュニティセンターは、近くに大型スーパーがあり、住宅建設も活発で若年核家族が比較的多い、丸亀市内では高齢化率が低めの地域になります。コミュティセンターでは、毎日何かしらの研修会や体操教室などが開催されていることから、風通しのよい風土があります。そのような場所で人生会議の研修会を開催することができました。
健康な時から、自分が今何を大切にしているかを考えることが、今後の暮らし方につながり、人生の最終段階をどうしたいのかというアドバンスケアプランニング(ACP)に繋がるという事についての講義のあと、レッツトークカードでのカードゲームとグループトークを行いました。レッツトークカードは、今の自分が大事にしたい言葉の書かれたカードを5枚選択し、最終的にそれを3枚に絞り人生の在り方を考えるというゲームです。
参加者の皆さんは40歳代から80歳代の方で、自分のことが自由にこなせる方が殆どで、「今日初めて人生会議という言葉を聞きました。」という意見がアンケート回答の中で64%と多くありました。グループでお互いの話を聞けたことに感動したという意見もあり、皆さんの話しを聞いてさらに自身を振り返り、人生の最終段階へ向けて何をしていくかなどについて考えるきっかけとなったのではないかと思われました。カードにまつわる話とともに、趣味の話や「食事療法などはどの程度厳格にすればよいのか。」などの相談もあり、「このような会を定期的にして欲しい。」という感想も聞かれました。
また、80歳代の姑さんとお嫁さんが一緒に参加され、姑さんは「こういう所へも、(嫁さんが)連れてきてくれるのが嬉しいです。」と話をしてくれました。コミュニティでの開催は、地域の皆さんの声を直接聞くことができる良い機会です。このような会が少しでも皆さんと地域の繋がれる場になればいいなと感じました。
【アンケート結果】
参加者数15名 アンケート回答者15名 回答率100%
1)参加者年齢層 2)参加者男女比

3)講義内容の理解 4)人生会議(ACP)という言葉を知っていましたか

5)人生会議について話し合うことの大切さを感じましたか 6)相談できるかかりつけ医はいますか

7)今後身近な人と「自分の希望や思い」を話してみようと思いましたか

8)かかりつけ医に自分の希望や思いについて話した事はありますか

9)今後の暮らし方や健康について不安を感じる事はありますか

10)感想 (一部)
49歳以下:「何を大切にしていきたいか。」は、人によって違うので自分では考えなかった意見を聴けて良かった。
49歳以下: カードゲームが良かったので家族でもしてみたいと思いました。
70歳代: 元気なうちに考える方が、家族のためになると思った。
70歳代:時々このような講座があればと思います。
























